マインドマップ
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しばらくドタバタ続きで更新できませんでした。
今回はマインドマップについてご説明いたします。
マインドマップ:
表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。 人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解や記憶がしやすい。
また本来は紙とペンで描くものだが、コンピュータ上で描くための専用ソフトウェアもいくつか存在する。
(wikipediaより参照)
企画書やプレゼン資料、会議議事録などに活用することで、社員1人あたりの残業時間が週5時間短くなるという統計も出ているソフトもあるそうです。
使いこなすとかなり便利でして、
■プレゼン資料(1枚に表示する資料)
■議事録
■社内資料(まとめ資料)
■ToDo
■会議資料(説明資料)
■勉強資料
■講義資料
■準備資料
等の作成にかなりの効果を発揮します
証券アナリストの山口友作氏のサイト
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一回PowerPointで作られた資料をマインドマップを使ってまとめてみると綺麗に1枚にまとまったりします。
これを講義で使ったりすると急に説明がしやすくなったりします。
不明な点もすぐにわかり、まとまって把握できるので理解も早く、かなり便利です。
プライベートであれば、例えば結婚に向けたマインドマップを作ると、結婚までのいろんなことをまとめられます。
何か目標に向けたもの、商品、サービス、組織等を記載まとめるのにかなり最適です
業務時間の効率化、把握の効率化が進むということは大きなメリットがあります
○社内で統一した理解の向上がしやすくなり、業務改善ができる
○1枚で説明ができ、短時間で把握できる
○資料の無駄がない、コストダウンになる
これだけみたら、いいことだらけです。
慣れるまで大変ではありますが、慣れればかなり大きな改善に繋がるはずです。
社員ひとりひとりが意識を持たないと新しいソフトは面倒で使われませんが、役員がしっかり指示すればそれは浸透します。
業務改善はかならずトップダウンで行われるものです。
これを作れる無料のオープンソフトをご紹介します
FreeMind活用クラブ http://www.freemind-club.com/
FreeMind(フリーマインド)とは、GNU-GPL(ライセンス)により配布されている、フリーのマインドマップ作成ソフトウェアです。
2005年2月には、JavaVM非搭載マシンのブラウザ上でも動的なマインドマップを公開可能なFlashプログラムが公開されたため、ネット上でマインドマップを公開したい人には、有用なツールとなるものと思われます。
一度インストールして試してみては如何でしょうか
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